Skip to content
AI NEWS

AI NEWS

AI news from Japan, China, and the US, along with meeting recap reports.

  • Home
  • AI Spotlights
  • Meeting Reports
  • AI-Generated Tech Trends
  • Home
  • 2025
  • 12月
  • 25
  • 中国、初の「レベル3」EV量産を認可 長安・北京汽車系2車種が自動運転の実用化へ王手

中国、初の「レベル3」EV量産を認可 長安・北京汽車系2車種が自動運転の実用化へ王手

Posted on 12月 25, 2025 By user 中国、初の「レベル3」EV量産を認可 長安・北京汽車系2車種が自動運転の実用化へ王手 へのコメントはまだありません
AI Spotlights

中国の工業情報化省は12月15日、一定の条件下で自動運転を実現する「レベル3(L3)」の電気自動車(EV)の量産を初めて認可し、条件付きで公道での試験走行も許可したと発表した。これにより、中国のL3自動運転技術は「実験段階」から「製品化」へと大きな節目を迎えた。

今回、認可を受けたたのは、長安汽車(Changan Automobile)系EVブランドの深藍汽車(Deepal)が手がける「SL03」と、北京汽車集団(BAIC Group)系EVブランドの極狐(ARCFOX)が打ち出す「αS」の2車種。

SL03には長安汽車が自社開発した運転支援システム「天枢智能」が搭載されており、重慶市内の高速道路などの指定された区間で、最高時速50キロメートルの条件でL3機能の使用が認められた。

αSにはファーウェイの運転支援システム「ADS」を採用しており、北京市内の高速道路などの一部区間で、最高時速80キロメートルの条件でL3走行が許可された。

今回の量産認可は、メーカーがL3搭載車を一般消費者向けに販売・納車するための法的基盤が整い始めたことを意味する。中国のEV市場は今後、レベル3の社会実装に向けた本格的な普及期に突入する見通しだ。

—

[元の記事はこちら](https://36kr.jp/450740/)

投稿ナビゲーション

❮ Previous Post: 「DJIの父」が創業、鉱山向け無人トラックの「CiDi」が香港上場 時価総額2300億円に
Next Post: バイトダンス、26年はAI分野に1600億円投資 先端半導体調達に850億円確保か ❯

You may also like

AI Spotlights
アリババ系AIボイスレコーダー「A1」が日本上陸。日本語100万時間の学習で実現する精度とは
1月 5, 2026
AI Spotlights
外骨格スーツ「ハイパーシェル」、110億円調達 AIと低価格で挑む“日常使い”の壁
1月 12, 2026
AI Spotlights
バイトダンス、26年はAI分野に1600億円投資 先端半導体調達に850億円確保か
12月 26, 2025
AI Spotlights
中国、低品位資源・共生鉱物の確認資源量が大幅に増加
12月 10, 2025

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Recent Posts

  • 話題の人型ロボット・ハーフマラソン、北京で2回目の開催 “リモコン卒業”は可能か
  • 中国の低温物流・瑞雲冷鏈が20億円調達 三菱商事も出資、東南アジア展開を加速
  • 「自由度より完成度」、中国ロボットハンド新興が量産急ぐ 主要部品の国産化を実現
  • AIがクルマの主役に。小鵬汽車、26年目標は60万台 REx・自動運転・自社開発チップに注力
  • 1カ月で130億円─中国の人型ロボットが受注ラッシュ、熱狂の先に供給制約

Recent Comments

表示できるコメントはありません。

Archives

  • 2026年1月
  • 2025年12月

Categories

  • AI Spotlights
  • 日本語
  • Home
  • AI Spotlights
  • Meeting Reports
  • AI-Generated Tech Trends

Copyright © 2026 AI NEWS.

Theme: Oceanly News by ScriptsTown